ゴアテックスの洗濯、正解は?自宅洗いとクリーニングを徹底比較
ゴアテックスの洗濯、正解は?自宅洗いとクリーニングを徹底比較
登山やキャンプといったアウトドアシーンで絶大な信頼を誇るゴアテックスウェアは、高価な投資であると同時に、過酷な環境から私たちを守ってくれる大切な相棒です。
その一方で「せっかくの高機能ウェアを、洗濯で傷めてしまったらどうしよう」と不安に感じ、適切なメンテナンスをためらっている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ゴアテックスの防水性や透湿性といった優れた性能を長く維持するためには、実は“定期的な洗濯”が欠かせません。
汗や皮脂、泥汚れなどを放置すると、ゴアテックス本来の機能が低下し、快適性が損なわれてしまいます。
このガイドでは、そんなゴアテックスウェアを長く快適に愛用するために知っておきたい「正しいメンテナンス方法」を徹底解説します。
自宅で自分で洗う方法と、専門業者にクリーニングを依頼する方法、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、あなたのウェアとライフスタイルに最適なケア方法を見つけるお手伝いをします。
ゴアテックスは洗濯NG?──実は「定期的な洗濯」が性能維持のカギ
「ゴアテックスウェアは高価だから、洗濯して性能が落ちるのが怖い」
こう感じて洗濯をためらう方は少なくありません。しかし、ゴアテックスを展開するGORE社自身も「ほとんどの場合、家庭での洗濯が可能」であり、適切なお手入れによって性能を維持できると案内しています。[1]
汗や皮脂、泥などの汚れをウェアに放置しておくと、ゴアテックスの核となる「透湿性」を著しく損なう原因になります。
せっかくの高機能ウェアも、お手入れを怠るとすぐにその恩恵を感じられなくなってしまいます。
特にアウトドア活動で発生する汗、外部から付着する泥や砂、排気ガスなどは、ゴアテックスメンブレンの微細な孔を塞ぎ、水蒸気の排出を妨げてしまいます。
その結果、「防水なのに蒸れる」「内側がベタつく」といった不快な状態に陥ってしまうのです。
なぜ?ゴアテックスを洗わないと機能が低下するのか
多くのゴアテックス製品に採用されている「ゴアテックスメンブレン」は、無数の微細な孔を持つ特殊な構造をしています。これらの孔は、水滴よりは小さく、水蒸気よりは大きいというサイズバランスになっており、「水は通さず、汗の水蒸気は通す」ことで高い防水透湿性を実現しています。[1]
私たちがアウトドア活動でかく汗には、皮脂や塩分、アンモニアなどが含まれており、外部の泥や砂、排気ガスもウェアに付着します。
これらの汚れがメンブレン表面や表地に蓄積すると、微細な孔の働きが妨げられ、水蒸気が外に抜けにくくなります。
その結果、ウェアの内側に汗がこもって「蒸れ」や「べたつき」を感じるようになり、快適性が大きく低下してしまいます。
さらに、汚れはウェアの表面に施されている「撥水加工(DWR:Durable Water Repellent)」も劣化させます。撥水性が低下すると、生地が水を弾かずに水分を含みやすくなり、ウェアが重くなるだけでなく、体温を奪われやすくなる「ウェットアウト」という現象を引き起こします。
ウェットアウトが起きると、防水膜自体は生きていても、表地が水で覆われることで水蒸気の逃げ道が塞がれ、結果として内側が蒸れて濡れたように感じるため、「雨が染み込んできた」と誤解してしまうこともあります。
こうした理由から、ゴアテックスウェアの性能を維持し、快適に使い続けるには「汚れをため込まないための定期的な洗濯」が非常に重要なのです。
意外と知らない「防水」と「撥水」の違い
ゴアテックスウェアのメンテナンスを正しく理解するうえで、「防水」と「撥水」の違いを押さえておくことはとても重要です。
- 防水:ゴアテックスメンブレン自体が雨や雪など“水そのもの”の侵入を防ぐ機能
- 撥水:生地表面に施された撥水加工が、水を玉状にして転がし落とす機能
まず「防水」とは、ゴアテックスメンブレンの微細な孔によって、水滴の侵入を物理的に防ぐ機能を指します。これは水を通さない“壁”のようなもので、ゴアテックスウェアの根幹となる性能です。
一方「撥水」は、表地に施されたDWR(耐久撥水)加工によって、水が玉状になって転がり落ち、生地が水を含みにくくなるようにするためのものです。
撥水はあくまで「表地が濡れにくいようにするためのサポート機能」であり、防水膜そのものとは役割が異なります。
表面の撥水性が低下すると、生地が水を吸い込んで重くなり、冷たく感じるだけでなく、ウェットアウトによって透湿性が妨げられます。
この状態では、防水膜が生きていても内部が蒸れて濡れたように感じるため、「ゴアテックスの防水がもうダメになった」と誤解してしまいがちです。
快適性を維持するためには、「防水」と「撥水」の両方がきちんと働いていることが重要です。
そのために必要なのが、定期的な洗濯と、その後の熱処理・撥水加工によるメンテナンスなのです。
【自宅編】プロが教える!ゴアテックスの正しい洗濯方法5ステップ
高価なゴアテックスウェアを自分で洗うのは不安に感じるかもしれません。ですが、メーカー推奨の方法を守れば、自宅でも安全に洗うことができます。[1]
ここでは、洗濯から乾燥、そして撥水性の回復まで、ご自宅で実践できる5つのステップを紹介します。
ステップ1:洗濯表示の確認とウェアの準備
洗濯を始める前に、必ずウェア内側の「洗濯表示(ケアタグ)」を確認しましょう。
メーカーが推奨する洗濯方法・水温・乾燥方法などは、その製品専用に設計された大切な指示です。この表示を無視すると、生地を傷めたり、性能を低下させる原因になります。
準備のポイントは次のとおりです。
- すべてのポケットの中身を空にする(ティッシュや小物の入れっぱなしに注意)
- ファスナー・ボタン・ベルクロ・フラップはすべて閉じる
- フードやドローコードなど、からまりそうな部分は整えておく
これだけで洗濯中の生地の絡まりや型崩れを防ぎ、ベルクロが他の生地を傷つけるリスクも減らせます。
ステップ2:専用洗剤で「優しく」洗う
ゴアテックスウェアの性能を守るうえで、洗剤選びは非常に重要です。
おすすめは次のような洗剤です。
- アウトドアウェア専用の液体洗剤
- 一般的な衣料用の中性液体洗剤(少なめの量で使用)
避けるべき洗剤・成分は以下のとおりです。
- 粉末洗剤(溶け残りがメンブレンの孔をふさぐ原因に)
- 柔軟剤
- 塩素系漂白剤
- 蛍光増白剤入り洗剤や強い漂白成分を含むもの
これらは、防水膜や表面の撥水加工にダメージを与え、機能低下を招く可能性が高いため使用を避けましょう。
基本ルールは「優しく扱う」ことです。
ゴアテックスは高機能である一方、強い摩擦やねじれはシームテープや表地に負担をかけてしまいます。
【洗濯機で洗う場合】
- ウェアをたたんで洗濯ネットに入れる
- コースは「手洗い」「おしゃれ着」「ソフト」など弱水流を選ぶ
- 液温は40℃以下のぬるま湯(洗濯表示の指示を優先)
- 液体洗剤を規定量より“やや少なめ”で投入
- 脱水はごく短時間(目安1分以内)または「脱水なし」
【手洗いする場合】
- たらいやシンクに40℃以下のぬるま湯を張り、液体洗剤を溶かす
- ウェアをゆっくり沈め、優しく押し洗いする(こすり洗い・もみ洗いはNG)
- 襟元や袖口などの汚れが強い部分は、柔らかいスポンジで「軽く叩く」ように洗う
- 洗い終わったら、強く絞らず、両手で水分を押し出すように水気を切る
ステップ3:洗剤が残らないように“しっかり”すすぐ
洗剤成分が生地に残っていると、撥水性・透湿性を妨げる大きな原因になります。
また、洗剤残りはカビや嫌な臭いの発生にもつながるため、「すすぎ」は非常に重要な工程です。
【洗濯機】
- 「すすぎ2回以上」の設定にする
- 可能なら「注水すすぎ」など、常にきれいな水が循環するコースを選ぶ
【手洗い】
- ぬるま湯を何度か入れ替え、泡が出なくなるまで2〜3回押し洗いする
- 洗剤のぬめり感が完全になくなるまで、ていねいにすすぐ
ポイントは、「泡が見えなくなったから終わり」ではなく、「生地に洗剤感が残っていないか」を意識することです。
ステップ4:形を整えて“陰干し”でしっかり乾燥
すすぎが終わったら、ウェアを元の形に整えてから乾燥させます。
- 脱水後、または手で軽く水気を切ったら、シワを伸ばして形を整える
- 厚みのあるハンガーにかけて干し、重みでの型崩れを防ぐ
- 干す場所は「直射日光を避けた風通しの良い日陰」を選ぶ
紫外線は生地やシームテープの劣化を早めるため、直射日光は避けるのが無難です。
表面だけでなく、裏地や縫い目の奥まで完全に乾いていることが重要です。
ステップ5:熱処理で撥水性を“復活”させる
洗濯後に「水が弾きにくくなった」と感じても、撥水加工自体が完全に失われたとは限りません。
表面の撥水基が寝てしまっているだけのことも多く、適切な熱処理を行うことで再び立ち上がり、撥水性が回復します。[1]
【乾燥機を使う場合】
- ウェアが“完全に乾いている状態”で行う
- 乾燥機は「低温〜中温」に設定し、約20分を目安に温風を当てる
- 目的は“乾燥”ではなく“生地全体に均一に熱を与えること”
- 高温設定はシームテープの剥がれや生地ダメージの原因になるのでNG
【アイロンを使う場合】
- アイロンの温度は「低温」に設定し、スチーム機能はオフ
- 必ず当て布をして、生地に直接アイロンを当てない
- ファスナー・ボタン・ベルクロなどのパーツ部分は避ける
- 表地を軽く押さえるように均一に熱を加える
熱処理後、水をかけてみて水滴が玉状に転がるようなら、撥水性がしっかり戻っているサインです。
【クリーニング編】プロに任せるメリット・デメリット
「自分で洗って失敗したくない」「忙しくて手入れの時間が取れない」
そんな方にとって、プロのクリーニングサービスは心強い選択肢です。
ここでは、ゴアテックスウェアを専門店に預ける場合のメリット・デメリットを整理します。
メリット:専門技術による高い仕上がりと安心感
- ゴアテックス素材やシームテープ構造に精通したプロが対応
- 洗剤の種類・洗浄方法・乾燥温度などを素材に合わせて最適化
- 家庭では難しいレベルの洗浄設備や、強力かつ持続性の高い撥水加工(DWR再加工)が受けられる
- 預けるだけで「洗浄〜乾燥〜撥水再加工」まで一括で任せられる
撥水性が大きく低下してしまったウェアや、泥・皮脂汚れがかなり蓄積している場合、自宅ケアだけでは回復が難しいケースもあります。
そうした場合は、一度プロに任せて「ベースコンディション」を整えてから、以降は自宅での定期メンテナンスを行う、という考え方もおすすめです。
また、創業60年以上・都内最大級のクリーニングチェーンであるスワローチェーンの宅配クリーニングなら、工場での専門的なクリーニングと検品を、自宅から全国どこでも利用できます。
高機能ウェアをまとめて預けたい方は、宅配クリーニングサービスも検討してみてください。
デメリット:費用と納期(時間)はどうしてもかかる
- 自宅洗いと比べると、1着あたりの費用は高くなる(目安3,000〜7,000円前後/ジャケット1着程度が一般的な相場感)
- シーズン中など混雑期は、仕上がりまで1〜数週間かかることもある
- すべての街のクリーニング店がゴアテックスに精通しているわけではないため、「店選び」の手間がかかる
コストや納期はデメリットになりますが、
「一番信頼している山岳用シェル」「長年愛用している1着」など、失敗したくない1枚は、あえてプロに任せるという判断も十分に合理的です。
【徹底比較】自宅洗い vs クリーニング あなたはどっち?
ここまで、自宅での洗濯方法と、専門クリーニングサービスの特徴を見てきました。
どちらが絶対に正解、という答えはなく、ウェアの状態や、あなたがかけられる「時間」と「お金」のバランスで決めるのがおすすめです。
比較表で見るメリット・デメリット
費用・手間・仕上がり・安心感の観点から整理すると、次のようなイメージになります。
-
費用
自宅洗い:◎(かかるのは洗剤代と水道光熱費程度)
クリーニング:△(1着あたり数千円のコスト)
-
時間・手間
自宅洗い:△(洗う・干す・熱処理まで自分で実施)
クリーニング:◎(預けて待つだけ)
-
仕上がり(性能回復度)
自宅洗い:◯(正しい手順なら十分に機能回復が可能)
クリーニング:◎(専門設備・再撥水加工で高い仕上がりが期待できる)
-
安心感・手軽さ
自宅洗い:△(手順を守れば問題ないが、失敗は自己責任)
クリーニング:◎(プロに任せる安心感と再発注のしやすさ)
-
推奨頻度
自宅洗い:汚れが気になったタイミングでこまめに
クリーニング:シーズンオフや、性能が大きく落ちたと感じたタイミングで
自宅洗いがおすすめな人
次のようなタイプの方には、自宅洗いがとても向いています。
- メンテナンス費用をできるだけ抑えたい人
- 軽い汚れをこまめに落とし、常に清潔な状態をキープしたい人
- 正しい手順を調べて、その通りに丁寧に作業することが苦にならない人
- 自分の手でギアをケアすること自体を“楽しめる”人
日常的なケアを自宅で行っておけば、プロのクリーニングに出す頻度も減らせます。
汚れをため込まないことが、寿命を延ばすいちばんの近道です。
クリーニングがおすすめな人
一方で、次のような方は、専門クリーニングの活用がおすすめです。
- 高価なゴアテックスウェアを自分で洗うことに強い不安がある人
- 仕事や家事が忙しく、メンテナンスに時間を割きにくい人
- 泥汚れや皮脂汚れがひどく、自宅の洗濯だけでは落とし切れないと感じている人
- 撥水性がほとんどなくなってしまい、しっかりした再撥水加工で一気に回復させたい人
宅配型のクリーニングなら、自宅にいながら依頼から受け取りまで完結します。
スワローチェーンの宅配クリーニングは、全国対応でウェアをまとめて預けたいときにも便利です。
「普段着レベル」は洗濯代行も便利──洗急便という選択肢
ゴアテックスのシェルとは別に、「普段着やタオルなど、毎日の洗濯がそもそも回らない」という方もいるはずです。
アウトドアから帰ってきた後は、ギアのお手入れだけで精一杯…という方も多いでしょう。
そんなとき、東京都世田谷区・杉並区・渋谷区・新宿区エリアの方なら、スワローチェーンの宅配洗濯代行サービス「洗急便」を組み合わせるのも一つの手です。
- 大容量バッグに普段着やタオルをまとめて詰めるだけ
- 抗菌・防臭効果のあるプロ仕様洗剤でしっかり洗浄
- 最短翌日仕上げで、きれいに畳まれて自宅に届く
普段着やタオル類を洗急便に任せてしまえば、その分の時間と体力を「ゴアテックスなど高機能ウェアの丁寧なメンテナンス」に回すことができます。
よくある質問(Q&A)
Q1. 洗濯の頻度はどれくらいが目安?
最も重要なのは「汚れたらため込まずに洗う」という意識です。
洗いすぎを心配するよりも、「汚れを放置すること」のほうが透湿性低下や劣化の原因になります。
目安としては以下のように考えるとよいでしょう。
- 汗をたくさんかいた山行や、泥などで汚れた後:使用の都度、または1〜2回の着用ごとに洗濯
- 街着として軽く着用した場合:シーズン中に数回、あるいは撥水性の低下や汚れの気になり始めたタイミング
ゴアテックス製品は、正しい方法であれば洗濯を前提に設計されています。
むしろ、汚れを放置して使い続けるほうが性能低下のリスクは高くなります。
Q2. 撥水スプレーは使っても大丈夫?
はい、撥水スプレーはゴアテックスウェアの表面撥水性を補うのにとても有効です。
ただし、正しい手順を踏むことが前提になります。
-
まずは洗濯と乾燥で汚れをしっかり落とす
-
風通しの良い屋外で、ウェア全体にムラなくスプレーする
-
スプレー缶に記載された推奨距離・使用量を守る
-
仕上げに乾燥機(低〜中温)またはアイロン(低温・当て布・スチームなし)で熱を加え、撥水剤を生地に定着させる
洗濯後の熱処理だけでは水弾きが物足りないときや、肩・袖など特定部分の撥水性が落ちてきたと感じる場合に、補助的に活用するとよいでしょう。
Q3. ゴアテックスウェアの寿命はどのくらい?
ゴアテックスメンブレン自体は非常に耐久性が高く、通常の使用環境で急激に性能が失われることは多くありません。
ウェアとしての寿命は、次のような要素によって決まることが多いです。
- 生地表面の摩耗・毛羽立ちなど物理的なダメージ
- シームテープの剥がれ(経年劣化や繰り返しの洗濯・乾燥によるもの)
- ファスナーやドローコード、ベルクロなどパーツ類の劣化
適切な洗濯と熱処理、必要に応じた再撥水加工を続けていれば、5〜10年以上快適に使い続けているユーザーも多くいます。
メンテナンスは「汚れを落として清潔にする」だけでなく、「生地やシームテープの劣化を抑え、ウェア全体の寿命を延ばすための投資」と考えるとよいでしょう。
もちろん、防水透湿素材の技術は日々進歩しています。
長年愛用した1着を修理しながら使い続けるのも素敵ですが、10年近く経過したタイミングでは、より軽量で透湿性の高い新モデルへの買い替えも選択肢になります。
まとめ:最適なメンテナンスで、大切なゴアテックスウェアを長持ちさせよう
高価で高機能なゴアテックスウェアは、アウトドアでの心強いパートナーです。
この大切なウェアの性能を最大限に引き出し、長く快適に愛用するためには、「定期的な洗濯」と「適切な熱処理・撥水ケア」が欠かせません。
- 汚れをため込まないための自宅でのこまめな洗濯
- シーズンオフや性能低下が気になるタイミングでの専門クリーニング
- 普段の洗濯負荷を減らしたい方は、洗濯代行サービス「洗急便」の併用
こうした選択肢を上手に組み合わせれば、負担を減らしつつ、ウェアの性能と寿命をしっかり守ることができます。
「メンテナンス費用を抑えたい」「自分の手でギアをケアしたい」という方は、自宅洗いを軸に。
「高価なウェアを絶対に失敗させたくない」「忙しくて時間がない」という方は、専門クリーニングや宅配サービスを積極的に活用してみてください。
手入れの行き届いたゴアテックスウェアは、これから先の山行やキャンプでも、きっとあなたのアウトドアライフを心地よく支え続けてくれるはずです。

